新育毛剤の「NEOSH101」を開発していた米Neosil社が、皮膚ガンの薬などを開発する米Peplin社に買収されたため、NEOSH101の開発は少なくとも2009年までは休止されるようです。
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カテゴリ 「NEOSH101/Neosil」 の一覧
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Neosil社がPeplin社に買収されNEOSH101は開発休止(or中止)
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0859
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NEOSH101、2つのフェーズII(第二相)治験のうち一つが完了
5月16日、アメリカの治験情報サイト「CrinicalTrials.gov」にて公表されている、NEOSH101のフェーズII(第二相)治験に関する情報が更新されていました。
治験のステータスが、「Active, not recruiting(治験中だが被験者の募集はしていない)」から「Completed(完了)」へ。つまり無事(かどうかはまだわかりませんが…)終了したということですね。
NEOSH101のフェーズII治験は昨年1月と5月にそれぞれ一つずつスタートしていますが、今回完了したのは1月に始まった方です。以下、治験の概要をCrinicalTrials.govのページから。
2008
0503
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ノーウッド・ハミルトン分類の画像(簡単な説明付き)
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Neosil社の男性型脱毛症治療薬「NEOSH101」が初期第2相試験で良好な結果
2007年1月4日、Neosil社は自社のWEBサイト上で、開発中の男性型脱毛症治療薬(リード化合物)「NEOSH101」の初期第2相試験において良好な結果が得られたことを発表した。発表によると、ドイツにおいてAGAの男性 50人を対象にして行われた、NEOSH101の試験結果は非常に良好で、間に一ヶ月の休止期間を設けた14日間X2回、トータル1ヶ月程度の使用により、毛髪が約5%増加し、3.7%太くなったという。
以下、発表全文訳。


