前々から言われたことが、科学的な調査により証明された。タバコを吸いすぎると、やはりハゲになりやすくなるらしい。
アジア人の男性は白人男性と比べて一般的に遺伝的な頭髪の悩みを抱える割合が少ないが、喫煙によりその差が縮まる可能性があるという。台湾の研究チームが19日に発表した。
同チームでは、平均年齢65歳の台湾の男性740人を対象に調査。その結果、1日に20本以上のたばこを吸った場合、喫煙が抜け毛の発生に重要な役割を果たしていることが分かった。喫煙は、毛包を破壊したり、頭皮内側の血液やホルモンの流れを阻害、またはエストロゲンの生成を増加させたりする可能性があるという。
同研究結果は、皮膚科学専門誌の11月号に掲載されており、抜け毛の兆候が現れた男性に対し、その進行を妨げるために喫煙の影響に気をつけるよう提言している。
» 続きを読む…
asahi.com&ZAKZAKによると、国立循環器センター、神戸大学病院、大阪工業大のグループが、他人の頭皮を利用した毛髪再生の研究をスタートさせるらしい。
毛髪再生と言えば、intercytex社や、バイオマスター社が有名ですが、日本で公的な研究機関が、本格的に毛髪再生の研究に着手するのは、これが初めてになるのではないでしょうか。
» 続きを読む…
英Intercytex社は、「ICX-TRC」という、毛髪再生医療機器の研究開発を行っている会社です。
今回は同社のHPに掲載されている、ICX-TRCについてのFAQを翻訳してみました。文中頻繁につかわれている断言をしない言い回しが、開発の不調さを物語っているように感じてならないのですが…。
» 続きを読む…
2007年1月4日、Neosil社は自社のWEBサイト上で、開発中の男性型脱毛症治療薬(リード化合物)「NEOSH101」の初期第2相試験において良好な結果が得られたことを発表した。発表によると、ドイツにおいてAGAの男性 50人を対象にして行われた、NEOSH101の試験結果は非常に良好で、間に一ヶ月の休止期間を設けた14日間X2回、トータル1ヶ月程度の使用により、毛髪が約5%増加し、3.7%太くなったという。
以下、発表全文訳。
» 続きを読む…