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	<title>re23.info &#124; ハゲ・薄毛対策情報サイト</title>
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	<description>dofusa again</description>
	<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 11:53:33 +0000</pubDate>
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		<title>またひとつ希望が消えました。英Intercytex社、子会社の資産を売却。</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 11:49:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>re23</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ICX-TRC/intercytex]]></category>

		<category><![CDATA[毛髪再生医療]]></category>

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		<description><![CDATA[毛髪再生医療の研究開発をしている英Intercytex社は、完全子会社であるAxordia社の資産を米Pfizer社に売却したと発表しました（プレスリリース（英文））。
「毛髪培養企業『Intercytex社』、幹細胞ス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毛髪再生医療の研究開発をしている英Intercytex社は、完全子会社であるAxordia社の資産を米Pfizer社に売却したと発表しました（<a href="http://www.intercytex.com/icx/news/releases/2009/2009-11-23/" title="Intercytex is an healthcare company developing cell therapy products for the woundcare and aesthetic medicine markets.">プレスリリース（英文）</a>）。</p>
<p>「<a href="http://hairclone.blog63.fc2.com/blog-entry-18.html" title="毛髪培養企業『Intercytex社』、幹細胞スペシャリスト『Axordia』を買収 毛髪培養ブログ - 再生医療による毛髪の再生 -">毛髪培養企業『Intercytex社』、幹細胞スペシャリスト『Axordia』を買収 毛髪培養ブログ - 再生医療による毛髪の再生 -</a>」によると、Axordia社は、2008年にIntercytex社が買収した幹細胞に関する研究開発を行っている企業とのこと。</p>
<p>Intercytex社が9月に発表した<a href="http://www.intercytex.com/icx/news/releases/2009/2009-09-02/" title="Intercytex is an healthcare company developing cell therapy products for the woundcare and aesthetic medicine markets.">プレスリリース（英文）</a>では、事業売却を進めると述べているので、その一環でしょうか。</p>
<p>とにかく、Intercytex社にはもはや期待できないようです。</p>
<p>またひとつ希望が消えました。</p>
<p>History repeats its self!</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハゲ・薄毛対策、話題の新薬？TRX2に過度な期待は禁物</title>
		<link>http://re23.info/entries/52</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 15:46:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>re23</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TRX2]]></category>

		<category><![CDATA[Thomas Whitfield]]></category>

		<category><![CDATA[ハゲコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[Thomas Whitfield氏が開発中とされている、話題のハゲ・薄毛対策「TRX2」（薬なのか、カツラ的なものなのか、詳細は一切不明）。
公式HPでは、「全く新しいコンセプト！これまでの治療法は過去のものなる。」とい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Thomas Whitfield氏が開発中とされている、話題のハゲ・薄毛対策「<a href="http://re23.info/entries/44">TRX2</a>」（薬なのか、カツラ的なものなのか、詳細は一切不明）。</p>
<p><a href="http://trx2.com/">公式HP</a>では、「全く新しいコンセプト！これまでの治療法は過去のものなる。」というような文句が並んでいます。こんなことが日本語で書かれていると、怪しさ120％なのですが、英語だとなぜか信頼出来るような気がしてしまうのは私だけでしょうか。</p>
<p>そもそも、全く情報が明らかにされていないこの謎のハゲ・薄毛対策「TRX2」になぜ注目が集まっているのかというと、その理由はThomas Wrhitefield氏の経歴にあります。</p>
<p><span id="more-52"></span></p>
<ol>
<li>
<strong>Thomas Whitfield氏は成功した企業家</strong><br />
彼は<a href="http://www.miomi.com">Miomi.com</a>というWEBサイトの立ち上げで成功を収めた起業家である。
</li>
<li><strong>オックスフォード大学で生化学の博士号を取得</strong><br />
オックスフォード大学で生化学の博士号を取得し、さらに同大学の公式サイトで有望な起業家として<a href="http://www.ox.ac.uk/media/news_stories/2009/090116_2.html">紹介</a>されている。
</li>
</ol>
<p>彼の簡単な経歴は<a href="http://www.linkedin.com/in/thomaswhitfield">ココに</a>まとまっていますが、上記の2点が特筆すべき部分だと感じます。見ての通り、輝かしい経歴と学歴です。</p>
<p>つまり、「輝かしい経歴を持った若い彼が、ハゲ・薄毛対策について真っ赤な嘘を並べるにはあまりにも失うものが多すぎる！だからTRX2も信頼できるはずだ！」、といった具合に、TRX2は全く情報が無いにもかかわらず、（主に英語圏のインターネット上で）高い関心を集めているのです。</p>
<p>しかし、TRX2には、米Histogen社や米Follica社が開発しているハゲ・薄毛対策製品とは大きく違う点が一つあります。それは</p>
<h3>TRX2は治験を行っていない</h3>
<p>という点です。文字通り、TRX2は医薬品、医療機器としての販売に必要な、安全性・効果を確認するための治験を行っていません。このことは、TRX2が病院で処方されるために必要になる、FDAなどの公的機関によって証明された安全性や効果を持たないということを意味します。</p>
<p>「治験なんてなくても、効果があればいい。効果があるなら売れるから、彼も儲かるだろう。」と、考える方もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、本当に効果があるなら、治験を行った方が、彼は何十倍稼ぐことが可能です。つまり合理的に考えて、彼がいくらTRX2についての効果を叫んだところで、彼が治験を行わない限り、その有効性には限りなく「？」を付けざるを得ないのです。</p>
<p>米Aderans Research Institute社、米Follica社、米Histogen社、そして日本のアールテックウエノなど、治験を行いながら育毛新薬を開発中の会社は多々あります。</p>
<p>それらと比べて「TRX2」は、どうしても話題先行の感が否めません（ちなみにMiomi.comは私の調べた限りでは閉鎖してしまっています）。</p>
<p>とはいえ、Thomas Whitfield氏によると、TRX2の上市予定は今年の1月から12ヶ月以内。年内、遅くとも来年の前半には登場を期待してもいいと思います。過度な期待は禁物ですが、やはり早く見てみたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「はげ」に怒り生徒に体罰　兵庫の市立中男性教諭を戒告</title>
		<link>http://re23.info/entries/49</link>
		<comments>http://re23.info/entries/49#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 03:46:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>re23</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[ネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[11日のニュースですが。話題になっているので紹介します。


兵庫県教育委員会は１１日、「はげ」と言われたと勘違いし男子生徒に体罰を加えたとして、同県加古川市立中の男性教諭（５６）を戒告の懲戒処分とした。
県教委によると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11日のニュースですが。話題になっているので紹介します。</p>
<p><span id="more-49"></span></p>
<blockquote title="「はげ」に怒り生徒に体罰　兵庫の市立中男性教諭を戒告 - MSN産経ニュース" cite="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090811/crm0908112029018-n1.htm"><p>
兵庫県教育委員会は１１日、「はげ」と言われたと勘違いし男子生徒に体罰を加えたとして、同県加古川市立中の男性教諭（５６）を戒告の懲戒処分とした。</p>
<p>県教委によると、教諭は４月２０日午前、２年の授業中に男子生徒が同じクラスの女子生徒を「はげ」とからかったのを、自分に言っていると勘違いして注意した際、首を右手で押さえて失神させた。</p>
<p>男子生徒はその場ですぐに目を覚まし、ほかにけがはなかった。教諭は「胸ぐらをつかもうとして首に手が入ってしまった」と話しているという。
</p></blockquote>
<p>普段から相当気にしていたんでしょうね。</p>
<p>Let&#8217;s get rid of boldness and violence from the world.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Avodart(Dutasteride）のフェーズIII治験結果</title>
		<link>http://re23.info/entries/48</link>
		<comments>http://re23.info/entries/48#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 05:37:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>re23</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アボダート]]></category>

		<category><![CDATA[デュタス]]></category>

		<category><![CDATA[デュタステリド]]></category>

		<category><![CDATA[GlaxoSmithKline]]></category>

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		<description><![CDATA[以前の記事で触れていた、GlaxoSmithKlineによるAvodart(Dutasteride）の、AGAに対する有効性を調べるフェーズIII治験の結果が（ClinicalTrials.govとGlaxoSmithK [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://re23.info/entries/38">以前の記事</a>で触れていた、GlaxoSmithKlineによるAvodart(Dutasteride）の、AGAに対する有効性を調べるフェーズIII治験の結果が（<a href="http://clinicaltrials.gov/ct2/show/results/NCT00441116?term=Androgenetic+Alopecia&#038;rank=1">ClinicalTrials.gov</a>と<a href="http://www.gsk-clinicalstudyregister.com/files/pdf/20093.pdf">GlaxoSmithKline公式サイト（PDF）</a>に）出ていました。</p>
<p>治験自体は昨年終わっていたのですが、結果はずっと発表されていませんでした。先ほどふと思い立って治験情報サイトをチェックしてみたところ、がっつり結果が発表されていたので紹介します（ClinicalTrials.gov上での結果発表は先月7月28日だったようです）。</p>
<p><span id="more-48"></span></p>
<p>6ページに渡る統計情報満載の文章なので、気になった部分のみ抜粋して紹介します。</p>
<p>まずタイトルと、目的、被験者は、</p>
<blockquote cite="http://www.gsk-clinicalstudyregister.com/files/pdf/20093.pdf" title="http://www.gsk-clinicalstudyregister.com/files/pdf/20093.pdf">
<h4>タイトル</h4>
<p>男性型脱毛症（<a href="http://re23.info/entries/13">ノーウッド・ハミルトン分類</a>におけるステージ3.5～5に該当）の男性に対し6ヶ月間Dutasteride0.5mg/日投与を行う二重盲検試験</p>
<h4>目的</h4>
<p>dutasteride 0.5mg/日とプラセボについて、男性型脱毛症の治療として効果を測定、比較すること。</p>
<h4>被験者</h4>
<p>18～49歳の（改訂版）ノーウッド・ハミルトン分類ステージ3.5～5までの男性型脱毛症患者。<br />
参加人数は計150名（Dutasteride服用が75名、プラセボ服用が75名）。6ヶ月間の治験を最後まで終了したのは、143名（同じく70名と73名）。
</p></blockquote>
<p>様々な項目に渡り、プラセボとの比較を行っていますが、Primary（第一の）結果指標は「接写写真（髪の本数）により測定される、頭頂部の毛髪成長」とされています。</p>
<blockquote cite="http://www.gsk-clinicalstudyregister.com/files/pdf/20093.pdf" title="http://www.gsk-clinicalstudyregister.com/files/pdf/20093.pdf">
<h4>Primary Outcome Variable（第一の結果指標）</h4>
<table cellpadding="3" cellspacing="0" border="1">
<tr>
<th>1平方センチメートルの毛髪本数の変化（開始日から6ヶ月後）</th>
<th>dutasteride</th>
<th>プラセボ</th>
<th>T検定値</th>
<tr>
<td>開始日値 ±標準偏差 (サンプル数)</td>
<td>148.14±36.27 (68)</td>
<td>144.27±32.33(73)</td>
<td> </td>
<tr>
<td>6ヶ月後値　±標準偏差　（サンプル数）</td>
<td>162.27±38.52 (73)</td>
<td>149.57±34.44(75)</td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td>6ヶ月後値 - 開始日値　（調整済）</td>
<td>+12.45</td>
<td>+4.45</td>
<td>0.01931*</td>
</tr>
<tr>
<td>6ヶ月後値 - 開始日値</td>
<td>12.21±23.60(68)</td>
<td>4.67±16.81(73)</td>
<td>0.03192*</td>
</tr>
<tr>
<td>
Dutasterideとプラセボ間の差異 (95％信頼区間（CI))
</td>
<td colspan="3">
7.54±20.37(0.75, 14.33)
</td>
</tr>
</table>
<p>*これらは統計的に有意である。
</p></blockquote>
<p>ぱっとみて分かるのは、開始日と6ヶ月後の本数比較で、dutasterideを服用した被験者の毛髪が平均で12.45本増加しているのに対して、プラセボのほうは4.45本の増加にとどまっているという点ですかね。</p>
<p>「Dutasterideとプラセボ間の差異 (95％信頼区間（CI)) ＝7.54±20.37(0.75, 14.33)」この部分が重要だと思われるのですが、数字の読み方が分からないため、どんな意味を表しているのか分かりません（汗。</p>
<p>とにかくDutasterideによって毛髪が増加することは証明されたようなので、今後Finasterideに次ぐ飲む育毛剤として上市するかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「RK-023」　アール・テックウエノの育毛新薬</title>
		<link>http://re23.info/entries/47</link>
		<comments>http://re23.info/entries/47#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 13:47:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>re23</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[RK-023]]></category>

		<category><![CDATA[アールテック・ウエノ]]></category>

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		<description><![CDATA[RK-023とはアール・テックウエノという、日本の創薬ベンチャーが開発中の、育毛新薬候補化合物です。
最近、ハゲ・薄毛対策についての情報収集をさぼっていたのですが、日本でも新たな新薬が開発されているんですね。アールテック [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>RK-023とは<a href="http://rtechueno.aidma.info/" title="アールテック・ウエノ R-Tech Ueno">アール・テックウエノ</a>という、日本の創薬ベンチャーが開発中の、育毛新薬候補化合物です。</p>
<p>最近、ハゲ・薄毛対策についての情報収集をさぼっていたのですが、日本でも新たな新薬が開発されているんですね。<a href="http://agaaga.blog62.fc2.com/blog-entry-1097.html">アールテック・ウエノがAGA治療薬の提携交渉を本格化予定 薄毛・抜け毛治療は病院で-AGA克服日記-</a>の記事で知りました。</p>
<p>上の記事中にもありますが、7月29日のプレスリリースで、RK-023についての以下のようなコメントが発表されています。</p>
<p><span id="more-47"></span></p>
<blockquote title="研究開発品目に関するお知らせ（PDF)" cite="http://rtechueno.aidma.info/documents/2009.07.29paipuline.pdf">
<h5>４．開発コード RK-023 (皮膚疾患領域)</h5>
<p>当社が開発した生理活性脂肪酸誘導体の新規化合物であり、男性型脱毛症を適応症として開発中です。今後は国内外での提携交渉を本格化させる予定です。また、新たに睫毛貧毛症を適応症として開発を進めます。
</p></blockquote>
<p>すでに安全性確認のための弟1相治験を終了しており、出来るだけ早くフェーズ2を開始したいとのこと。期待したいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>TRX2のThomas Whitfield氏がハゲ・薄毛対策について語る（英語）</title>
		<link>http://re23.info/entries/46</link>
		<comments>http://re23.info/entries/46#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 01:49:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>re23</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TRX2]]></category>

		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルの通り。
今年一月にTRX2という効果的かつ安価なハゲ・薄毛対策製品（サービス）を12ヶ月以内に市場に投入するとぶちまけた、Thomas Whitfield氏が語っています。

申し訳ないですが、なにを言っている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タイトルの通り。</p>
<p>今年一月にTRX2という効果的かつ安価なハゲ・薄毛対策製品（サービス）を12ヶ月以内に市場に投入するとぶちまけた、Thomas Whitfield氏が語っています。</p>
<p><span id="more-46"></span></p>
<p>申し訳ないですが、なにを言っているかさっぱりです。</p>
<p><embed id="VideoPlayback" src="http://video.google.co.jp/googleplayer.swf?docid=-1429170697948441004&#038;hl=ja&#038;fs=true" style="width:400px;height:326px" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" type="application/x-shockwave-flash"> </embed></p>
<p>時間があれば、全力で書き取り＆翻訳に挑戦しようと思いますが、期待しないでください。dankogaiさんにでもお願いしたいところです。</p>
<p>（追記　08/20）<br />
海外ドラマを見た後にもう一度聞いてみたら大体分かりました。「多くの人の深刻な悩みである、ハゲ・薄毛対策について語り合いましょう。」と言っているだけでTRX2はおろか、具体的な対策についてはなにも言っていません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://re23.info/entries/46/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>未来のハゲ・薄毛対策まとめ</title>
		<link>http://re23.info/entries/45</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 03:36:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>re23</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[TRX2
オックスフォード大学の研究生、Thomas Whitfield氏が中心となり開発されている、カツラでも、薬でも、植毛でもない、新しいコンセプトの薄毛対策。2009年7月26日現在詳細は一切不明。

Aderan [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>TRX2</h3>
<p>オックスフォード大学の研究生、Thomas Whitfield氏が中心となり開発されている、カツラでも、薬でも、植毛でもない、新しいコンセプトの薄毛対策。2009年7月26日現在詳細は一切不明。</p>
<p><span id="more-45"></span></p>
<h3>Aderans Research Institute</h3>
<p>細胞レベルの技術により、毛根そのものを増加させる手法を研究中。現在米国で第2相治験を行っている。</p>
<h3>Histogen</h3>
<p>Wntという、成長因子となるたんぱく質を用いて、毛髪を太くし、また増加させる手法を研究中。現在、人体に対する第1相治験を終えている。</p>
<h3>Follica</h3>
<p>傷ついた皮膚に毛根が再生されることがあることをヒントに、さまざまな薬品を組み合わせ新しい毛根を作り出す手法を研究中。現在、公式な治験情報なし。</p>
<p>管理人による主観的予想登場時期が早い順で並べました</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://re23.info/entries/45/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>「TRX2」　―　謎のハゲ・薄毛治療</title>
		<link>http://re23.info/entries/44</link>
		<comments>http://re23.info/entries/44#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 04:15:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>re23</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TRX2]]></category>

		<category><![CDATA[Thomas Whitfield]]></category>

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		<description><![CDATA[TRX2とは、オックスフォード大学の研究生であるThomas Whitfield氏が発表している、未来の謎の、ハゲ・薄毛対策です。
TRX2とは一体どのような治療法なのか、全く明らかにされていませんが、以下のような公式サ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://trx2.com/">TRX2</a>とは、オックスフォード大学の研究生であるThomas Whitfield氏が発表している、<del datetime="2009-07-22T00:44:23+00:00">未来の</del>謎の、ハゲ・薄毛対策です。</p>
<p>TRX2とは一体どのような治療法なのか、全く明らかにされていませんが、以下のような<a href="http://trx2.com/">公式サイト</a>の記載を見ると、それは、カツラでも、薬でも、自毛植毛でもないようです。</p>
<p><span id="more-44"></span></p>
<blockquote cite="http://trx2.com/" title="TRX2 fight male and female hair loss:"><p>
TRX2は、男性型および女性の脱毛に対する革新的なコンセプトである。我々の目的は、この地球から、薄毛になってしまっている人の数を減らすことだ。カツラや薬、自毛植毛は過去のものになるだろう。我々の製品・サービスはもうすぐ市場に投入される。それまでは、サイトに登録して連絡を待ってほしい。
</p></blockquote>
<p>以上のように公式サイトには、なんとも頼もしい文言が並んでいます。（それゆえに不安も大きい。のがこれまで期待を裏切られ続けてきたハゲの悲しい性…）</p>
<p>以下に、英国Telegraph誌WEBサイトの記事を紹介します。</p>
<blockquote cite="http://www.telegraph.co.uk/finance/yourbusiness/brightideas/4268434/Thomas-Whitfield-The-Oxford-student-who-plans-to-make-baldness-a-thing-of-the-past.html" title="Thomas Whitfield: The Oxford student who plans to make baldness a thing of the past - Telegraph"><p>
ほとんどの男性には、人生の中で自分の髪の毛が失われていることに気がつく時がくるだろう。それは、それ自体が悲しいな発見であるが、それに対して抗おうと努力するのは、さらに悲惨なことである。</p>
<p>得体の知れないローションや飲み薬にはまり、カツラや植毛は周囲に知られてしまうかもしれないという大きな不安とともに、頭を覆う。しかし、虚栄心があるところには、お金があるものだ。薄毛は、一部の人々にとっては、キャリアや自信を失うことと等しい。ある日突然、単なるバニティー・プロダクトではない、不可欠な、価値ある薄毛対策が生まれる可能性は十分にある。</p>
<p>そうであるなら、Thomas Whitfield氏に注目すべきだ。若干27歳、オックスフォード大学で生物化学の博士課程に所属ししている彼は、TRX2（ギリシャ語で髪の毛をあらわすTrichosと、「2」（第2世代の髪）をあわせた造語であると、彼は教えてくれた）というベンチャー企業に取り組んでいる。そしてTRX2は、「薄毛が過去のものになる」ということを約束しているのだ。</p>
<p>知的財産権の申請過程にあるため一切詳細は明かされていないが、Whitfield氏は、彼の「製品とサービス」を12ヶ月以内に市場に投入する計画を立てている（訳注：この記事は2009年1月16日に公開された）。彼が製品について唯一明かしたことは、TRX2が、英国のベンチャー企業で盛んに研究されているような、遺伝子治療では無いということだけだった。</p>
<p>「現在のハゲ・薄毛の治療法はどれも、効果的でないか、不便であるか、もしくは非常に高価である。我々は、簡単でずっと安価なソリューションを持っている」と、Kilcady生まれ、ドイツ育ちの起業家は言う。</p>
<p>彼の信頼性について付け加えるなら、彼はMiomi.comというインターネット・ベンチャーを立ち上げ、大きな成功を収めていることを述べておこう。</p>
<p>昨日、彼はシリコンバレーにある、医療機器開発をサポートする最新の研究所を利用するため、米国へ飛んだ。彼の頭は、まだ茶色の毛でいっぱいに覆われている。それは、彼がまだ、「客観的」であれるということだ。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カプイソ＋プロペで9割が発毛　名古屋市立大学グループが発表</title>
		<link>http://re23.info/entries/42</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 21:55:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>re23</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イソフラボン]]></category>

		<category><![CDATA[カプサイシン]]></category>

		<category><![CDATA[プロペシア]]></category>

		<category><![CDATA[カプイソ]]></category>

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		<description><![CDATA[カプサイシン＋イソフラボン（カプイソ）は、ハゲ・薄毛対策の民間療法として、ノコギリヤシや亜鉛、緑茶、海藻、などと共に、知られています。ただ、「なんとなくハゲに効果があるかも…」と言われているような、他の民間療法と違い、カ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カプサイシン＋イソフラボン（カプイソ）は、ハゲ・薄毛対策の民間療法として、ノコギリヤシや亜鉛、緑茶、海藻、などと共に、知られています。ただ、「なんとなくハゲに効果があるかも…」と言われているような、他の民間療法と違い、カプサイシン＋イソフラボン（カプイソ）は名古屋大学の岡嶋教授らが率いる研究グループにより、その効果が実証されています。</p>
<p>先日、同じ岡嶋教授らの研究グループが、カプサイシンとイソフラボンの組み合わせに、プロペシアを加え摂取・服用することで、発毛効果がさらに高まったという実験結果を発表しました。</p>
<p>以下ニュース記事引用</p>
<p><span id="more-42"></span></p>
<blockquote cite="http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009022490110853.html" title="中日新聞:新発毛法が９割に効果　名市大グループ実証:社会(CHUNICHI Web)"><p>
頭髪に悩む男性に朗報－。名古屋市立大大学院医学研究科のグループが、新しい発毛法の実験をした結果、脱毛症の９割の男性に効果があった。トウガラシなどに含まれる「カプサイシン」と豆腐などに含有される「イソフラボン」とともに、男性ホルモンの作用を抑える薬品を服用させた。</p>
<p>グループは、岡嶋研二教授、原田直明准教授ら。遺伝や男性ホルモンの影響による男性型脱毛症の２２人に６カ月間、カプサイシン６ミリグラムとイソフラボン７５ミリグラムと同時に、男性型脱毛症の治療で使われるプロペシア１ミリグラムを服用してもらった。２０人で薄毛部分に発毛が見られた。このうち１２人は薄毛部分の７－８割に一目で毛が増え始めたことが分かった。</p>
<p>グループは、これまでの研究で、カプサイシンとイソフラボンを５カ月間取り続けると、体内で「ＩＧＦ－１（ローマ数字の１）」と呼ばれるタンパク質が増え、髪のもととなる毛母細胞を刺激。薄毛男性の７５％に発毛効果があることを実証していた。</p>
<p>一方、プロペシアによる治療は、人によって効果が分かれ、これまでの研究では、１年間投与しても効果があるのは５８％だった。</p>
<p>岡嶋教授らは既にカプサイシンとイソフラボンのサプリメントを開発。飲用していた男性が、たまたまプロペシアを飲み始めたところ著しい効果が見られたため実験を始めた。</p>
<p>２００３年、カナダの研究者により「プロペシアは毛根に毛母細胞を活性化させるＩＧＦ－１（ローマ数字の１）が増えていないと効果がない」とする研究があり、岡嶋教授らがＩＧＦ－１（ローマ数字の１）の研究と組み合わせることで、発毛効果を実証した。</p>
<p>岡嶋教授は「食品成分と薬の併用で男性型脱毛症がほぼ完治する時代になる」と話している。</p>
<p>大阪大大学院医学系研究科の板見智教授（皮膚科学）の話　サプリメントが医学的効果の認められたプロペシアの効果を補強するという点でユニークな研究だ。まだ観察期間が短く、症例数が少ないのでさらに研究が必要だろう。
</p></blockquote>
<p>ということですが、、、ハゲ・薄毛歴が長い方なら、ハゲに効果があったという研究結果の発表が、全くもって信頼出来ないものであることは、経験的にお分かりでしょう…(2chでの反応は<a href="http://milfled.seesaa.net/article/114774611.html">こちら</a>)。</p>
<p>私も、いつもなら、こうゆう記事を読んでも「ふ～ん…」程度にしか、思わなくなってしまっています。</p>
<p>ただ、私は現在、カプイソ＋フィンペシアの摂取・服用を試している最中なので、悲しいかな期待を増さずにはいられません。上記研究結果が正しいかどうか、身をもって検証していきたいと思います。</p>
<p>History repeats itself.</p>
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		<title>新年からハゲ・薄毛対策始めました</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 23:24:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>re23</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イソフラボン]]></category>

		<category><![CDATA[カプサイシン]]></category>

		<category><![CDATA[ノコギリヤシ]]></category>

		<category><![CDATA[ミノキシジルタブレット]]></category>

		<category><![CDATA[体験談]]></category>

		<category><![CDATA[育毛2008]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。
新年早々新しいハゲ・薄毛対策始めました。メニューは以下の通り


「フィンペシア（Finpecia）」　1粒(Finasteride1mg)/日
「デュタス（Dutas）」　1粒(Dut [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>新年早々新しいハゲ・薄毛対策始めました。メニューは以下の通り</p>
<p><span id="more-41"></span></p>
<ul>
<li>「フィンペシア（Finpecia）」　1粒(Finasteride1mg)/日</li>
<li>「デュタス（Dutas）」　1粒(Dutasteride 5mg)/日</li>
<li>「ミノキシジル・タブレット（T.O.MED社製）」　1粒(Minoxidil 10mg)/2日</li>
<li>「Nature&#8217;s Resouce　ノコギリヤシ」　2粒(ノコギリヤシ抽出物 160mg)/日</li>
<li>「Nature Made 大豆イソフラボン」　2粒(イソフラボン 50mg)/日</li>
<li>「豆乳・納豆・豆腐など大豆食品」　1食/日</li>
<li>「S&#038;B 一味唐辛子」　小さじ1杯弱(カプサイシン 6mg)/日</li>
<li>「Nature Made マルチビタミン＆ミネラル」　1粒/日</li>
</ul>
<p>以上のメニューを今年一年間続け、育毛効果を検証したいと思います。</p>
<p>いままでいろいろと試してきましたが、、現状の育毛剤や育毛薬で育毛を試みるのはこれを最後にします。</p>
<p>効果があれば、そのまま続けますが、これだけやって効果が無ければ、現状の育毛剤・育毛薬による対策はきっぱり諦めて、自毛植毛や新薬の開発に期待するしか無いと思います（というか必然的にそうなりますよね…）。</p>
<p>その意味でまさに、The Last Crusade for hairloss.</p>
<p>3ヶ月に一回くらいはレポしたいと思うので、お楽しみに。</p>
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